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令和7年度は、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、国際鑑評基準の有用性を実感いただき、現場でご活用いただいております。

令和8年度につきましても、継続して開催を予定しております。詳細は現在準備中ですので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

独立行政法人農畜産業振興機構後援

令和8年度国産牛乳乳製品の需要拡大・競争力強化対策事業(国産チーズ競争力強化 支援対策事業)

地域とつながる鑑評力を、
日本のチーズ工房に。

チーズの完成度は、外観・テクスチャー・風味の三要素で評価されます。この基準は、ヨーロッパをはじめ各国のチーズ評価の現場で活用されており、製造・熟成・出荷の品質管理にも応用されています。
日本の現場にこの「国際鑑評基準」を導入することで、

これら三つの視点から、国産チーズの品質向上と信頼性の強化につなげることができます。評価する力が、これからのチーズづくりの新たな可能性を拓きます。

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✔ 職人の感覚を“言語化”

~ 技術の継承と研鑽に役立てる。~

​✔ 製品の品質を“見える化”

~ 安定した品質管理体制を実現。~

✔ 地域の魅力を“伝わる化”

~  消費者や取引先との信頼構築につなげる。~

令和7年度 鑑評力向上研修会の開催レポート

​受講された工房の皆様、ありがとうございました。

ご感想を数多くいただきました。一部ではありますがご紹介いたします。

「同タイプのチーズを2種ずつ比較しながらの進行方法が大変わかりやすかったです。
それぞれタイプ別で鑑評する着眼点が違うのでしっかりタイプ毎に学ぶ必要を感じました。風味は香りから起因するところが大きいことが知れました。」

「酵母等をまとったチーズとそうでないチーズの表皮近くの色の変化に及ぼす熟成環境の違い」

「鑑評時に製造のどこに不具合があったのかを推測できることが製造に生かせると思った。」

「どのような観点でチーズを見ているのかが理解できた。 自分で作ったチーズを試食する際、自身でも採点することで、次第にいいチーズになっていくと思った。  コンテ風チーズを作っているが、良い外皮、悪い外皮を、実際のチーズを触りながら学ぶことができたのが最も印象に残っている。」

「弊社では製造していないタイプのチーズがメインだったので、外皮の見方に始まり、組織の状態の見方、などなどとても参考になった。」

「外観、テクスチャー、風味に分解し、それぞれに基準をもって評価する点を日常に生かしていきたい」

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鑑評力向上研修会に関するお問い合わせ

お問合せ内容にチェックをいれてください。資料請求の方は、ご記入いただいた住所にパンフレット送付します。
チーズ専門家の養成・認定機関

一般社団法人 日本チーズアートフロマジェ協会

Cheese Art Fromager Association of Japan(CAFAJ)

チーズ芸術センター(CHEESE ART CENTER)

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16-2 東事協ビル2F

Mail : info@cheeseart-fromager.jp    TEL&FAX : 03-6264-0530

独立行政法人農畜産業振興機構後援 令和7年度国産乳製品等競争力強化対策事業(国産チーズ競争力強化 支援対策事業)

【 令和7年度 終了した研修会 】

第2回 11/18(火) 長野開催 終了しました

第4回 10/14(火) 北海道十勝地方開催 終了しました

受講方法:会場参加のみ 

【 講演会のご案内 】
講演会:13:00~13:50
共働学舎新得農場代表の宮嶋望氏の講演会を予定しております。ぜひご都合がよろしければ13時~ご参加ください。
参加費用は無料です。

第6回 12/10(水) 東京開催 終了しました

受講方法:会場受講/オンライン受講

第7回 2026/1/27(火) 中国地方開催 終了しました

受講方法:会場参加のみ

第8回 2026/2/4(水) 九州地方開催 終了しました

受講方法:会場参加のみ

第9回 2026/3/3(火) 東京開催 終了しました

受講方法:会場受講/オンライン受講

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