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技能 研修会・研究会
CAFAJは、2026年4月より技能研修会・研究会を開催します。
詳細情報へは写真またはタイトルをclick。
「申込受付中」などのタグを押すとタグ一覧ページにジャンプします。


チーズエキスパート研修会_春夏コース(2026年5~9月_全5回):技術仕様の再現性と品質の整合性
2026年度国際鑑評基準(ICES)によるチーズ鑑評セミナー ※この講座は、チーズエキスパートCAFA(チーズ鑑評士®)に認定された方がブラッシュアップのために受講できる講座です。 5月:伝統的なゴーダチーズの製造を紐解く 6月:国産チーズの現在地と官能的整合性 7月:加熱圧搾タイプにおける組織の緻密さと熟成のポテンシャル 8月:白カビ表面の変遷とタンパク質分解の深度 9月:ウォッシュタイプの熟成の洗練度と状態の見極め 対象者:チーズエキスパートCAFA®認証(チーズ鑑評士®) 講師:村瀬美幸 【開催日時】 -------------------------------------------------- 2026年5月/ 伝統的なゴーダチーズの製造を紐解く ゴーダ特有のしなやかなテクスチャーはなぜか。カードウオッシングだけではない、製造の秘密と熟成の技術について現地情報を学ぶとともに、ゴーダチーズの本来の外観、テクスチャー、風味についての品質を見極める。 ■セミナー日程: 通学/オンライン同時開催 5/8(金) 10:00~12:30


2026年4月からの世界チーズ紀行・チーズプラトーセミナーについてのお知らせ
【セミナーの運営体制変更のお知らせ】 平素より日本チーズアートフロマジェ協会(CAFAJ)の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 これまで当協会にて開催しておりました「世界チーズ紀行」および「チーズプラトーセミナー」につきましては、2026年4月以降、提携教室の「THE CHEESE ROOM」にて、順次開催してまいります。 ▶ https://the-cheeseroom.com/ また、CAFAJでは新たに「チーズ文化研究会」として、一つのテーマを深く掘り下げる研究会を開催していく運びとなりました。 今後は、それぞれの役割を明確にしながら、より専門性の高い学びの機会を提供してまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。 日本チーズアートフロマジェ協会


国産チーズ生産者対象の鑑評力向上研修会 中国・九州地方開催
全国のチーズ工房・生産者の方対象🧀 \令和7年 鑑評力向上研修会、第6回は中国地方(広島)・第7回九州地方(熊本)の開催です。/ 「国際鑑評基準ICES」を知る事によって、国産チーズの品質向上と信頼性の強化につなげることができます。評価する力が、これからのチーズづくりの新たな可能性を拓きます。是非ご参加ください! 🧀【全国各回 申込受付中!!】🧀 詳しくはこちらから>> ※東京会場は会場受講の他、オンラインでも受講可能です。


鑑評セミナー秋冬コース(2025年11月~2026年1月)毎月1回(全3回)
秋冬コースでは毎回タイプ別にヨーロッパのチーズと共に、国産のチーズを鑑評していきます。 2025年11月/シェーヴル 2025年12月/加熱圧搾タイプと国産長期熟成チーズ 2026年1月/ウォッシュタイプ 対象者:チーズエキスパートCAFA® 認定者 講師:村瀬美幸 【開催日時】 -------------------------------------------------- 2025年11月/シェーヴル ■セミナー日程: 通学/オンライン同時開催 11/23(日) 10:00~12:30 11/25(火) 10:00~12:30 ■オンライン受講のチーズ発送: 11/23(日)開催:11/21(金)発送,11/22(土)お届け 11/25(火)開催:11/23(日)発送,11/24(月)お届け -------------------------------------------------- 2025年12月/加熱圧搾タイプと国産長期熟成 ■セミナー日程: 通学/オンライン同時開催 12/7(日) 10:00~12


国産チーズ生産者対象の鑑評力向上研修会 鑑評チーズの内容が決定!申込受付を開始しました!
全国のチーズ工房・生産者の方対象🧀 \2025年度 鑑評力向上研修会が2025年7月に、第1回を開催いたしました。/ 受講された方の感想をご紹介いたします。 ・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥… 「同タイプのチーズを2種ずつ比較しながらの進行方法が大変わかりやすかったです。それぞれタイプ別で鑑評する着眼点が違うのでしっかりタイプ毎に学ぶ必要を感じました。風味は香りから起因するところが大きいことが知れました。」 「酵母等をまとったチーズとそうでないチーズの表皮近くの色の変化に及ぼす熟成環境の違い」 「鑑評時に製造のどこに不具合があったのかを推測できることが製造に生かせると思った。」 「どのような観点でチーズを見ているのかが理解できた。 自分で作ったチーズを試食する際、自身でも採点することで、次第にいいチーズになっていくと思った。 コンテ風チーズを作っているが、良い外皮、悪い外皮を、実際のチーズを触りながら学ぶことができたのが最も印象に残っている。」 「弊社では製造していないタイプのチーズがメインだったので、