チーズアートセミナー 2026/11/15(日),17(火),18(水・オンライン)「北欧の冬を彩る チーズカットスタイリング」
更新日:9月12日
この冬、チーズを“色と光”から楽しむ。
北欧の冬を彩る チーズカットスタイリング
― 木・灯り・色でつくる、あたたかなチーズ時間 ―
Color Culture × Nordic Cheese Styling
------------------------------------------------
2026年
11月15日(日)/ 17日(火) / 18日(水・オンライン)
通学時間:13:00-17:00
オンライン開催:19:00-20:30
------------------------------------------------

チーズを「切る技術」だけで終わらせず、色・光・素材・余白を読み取り、一皿の中に季節と物語をつくる力を身につける。
それが2026年のチーズアートセミナーの目的です。
KR色彩文化学の知見を、難しい専門講義ではなく、目の前のチーズを見て、触れて、比べて、つくる体験へ翻訳します。
北欧の冬は、光の少なさを「不足」としてだけではなく、木の温かさ、灯り、白、深緑、赤などの色彩によって暮らしの豊かさへ変えてきました。
本講座ではその発想をチーズプレートへ移し、同じ素材でも、見せ方によって「おいしそう」「温かそう」「静か」「華やか」といった印象が変わることを体験します。

· 専門知識をやさしく体験できる:
色相・明度・彩度、暖色・寒色、対比、照明、視線誘導などを、実物のチーズとプレートで理解します。
· カットそのものがデザインになる:
形状ごとの切り方だけでなく、断面の見せ方、厚み、反復、リズムまで学びます。
· 一人ひとりが自分の一皿を完成させる:
見本のコピーではなく、色と余白のルールを使いながら各自が自由に構成します。
· 学びをさらに深められる:
CAFAJ色彩文化学 教本 第1巻のみ必須 ※第2・第3巻は個別・任意購入


~書籍のご紹介~
学びをさらに深める
CAFAJ色彩文化学シリーズ(全3巻)
― 色を見ることから、文化を読み解くことへ ―
人は、色を「見ている」と思っています。
しかし実際には、私たちは光を受け取り、脳で意味をつくり、文化の中でその意味を学んでいます。
同じ赤でも、祝祭を意味する社会があれば、警戒を意味する場面もあります。同じ白でも、清潔、神聖、静けさ、あるいは食欲や鮮度の印象へと姿を変えます。
つまり、色は単なる装飾ではありません。人が世界をどう知覚し、どう判断し、どう文化をつくってきたのかを映すものです。
CAFAJ色彩文化学シリーズは、この「見る」という行為を、三つの異なる角度から学ぶための全3巻です。
第1巻|色彩・視覚・食品メカニズム主教本 セミナー必須

-------------------------------------------------------
「なぜ、そう見えるのか」を知る一冊
私たちは、目だけで色を見ているわけではありません。
光が物体に当たり、その反射光が眼に入り、脳がそれを色として組み立てます。さらに、周囲の色、照明、素材、経験、記憶までもが、その見え方を変えていきます。
第1巻は、3巻すべての基礎となる巻です。
· 光と色
· 眼と脳による色知覚
· 色相・明度・彩度
· 色の対比・同化・錯視
· 照明と素材
· 食欲・鮮度・温度感・熟成感と色
· 食品を「おいしそう」と感じる視覚の仕組み
活用方法
チーズ、料理、盛り付け、店舗、商品開発、撮影、空間設計など、「見せる」仕事に携わる人に適しています。
チーズアートセミナーでは、「なぜこの皿では白いチーズが明るく見えるのか」「なぜ木の上では温かく感じるのか」といった実習の背景を、この第1巻から学ぶことができます。
第2巻|6か国72色アトラス
販売まで今しばらくお待ちください。

------------------------------------------------------
「色には土地の記憶がある」
「どのように表現する?」
ことを知る一冊
色には名前があります。しかし、その名前の奥には、その土地の光、自然、建築、衣服、食、宗教、歴史があります。
ある国では日常的な色が、別の国では特別な意味を持つことがあります。色は、国境を越えて同じではありません。
第2巻では、6か国を代表する72色を通じて、色を「数値」ではなく「文化」として見るための視点を身につけます。
活用方法
色を直感的に比較したいときに使う、「見るためのアトラス」です。
チーズプレートを考える際にも、フランス、スイス、イタリア、スペイン、日本など、国ごとの色彩感覚を考える入口になります。
第1巻で「色がどう見えるか」を学び、第2巻では「その色を社会がどう使ってきたか」を視覚的に比較します。
第3巻|27か国 色彩文化リファレンス 販売まで今しばらくお待ちください。

------------------------------------------------------
「人はなぜ、その色を選んできたのか」
「どの文化・材料・歴史と結ぶ?」を考える一冊
人類は長い時間をかけて、色に意味を与えてきました。王権を示す色、宗教を象徴する色、喪に用いられる色、祝いの席に現れる色、家庭、衣服、建築、食卓に残された色。そこには必ず、人間の歴史があります。
第3巻では27か国を横断し、色彩を歴史・文化・生活・食・空間・価値観との関係から読み解きます。
単なる配色資料ではなく、「なぜこの地域では、この色なのか」という問いを持つための文化リファレンスです。
活用方法
デザイン、教育、食文化、海外文化理解、空間設計、ブランド開発、地域研究などで、より深く色彩文化を調べたいときに使用します。
チーズアートであれば、「北欧の冬を表現するとは、単に白と木を使うことなのか」というところから一歩進み、気候、光、暮らし、素材、文化が、どのように色彩表現につながってきたかを考えることができます。
CAFAJ色彩文化学教本 本セミナーでは第1巻のみ必須 ※第2・第3巻は個別・任意購入
より深く学びたい方は、講座後に各巻または3巻セットで発展学習できます。
----------------------------------
【開催日時】
通学開催:
11/15(日) 13:00-17:00
11/17(火) 13:00-17:00
オンライン開催:
11/18(水) 19:00-20:30
動画配信:11/19(木)~11/22(日)
チーズ発送:11/16(月)発送 11/17(火)お届け
【参加費】
17,600円(税込)
*通学受講の方は当日副食材&飲み物代2200円(税込)お支払いください。
*オンライン受講の方のチーズの送料は着払いになります。
*教本代は別途
【CAFAJ色彩文化学 教本 第1巻】
第1巻 教本 9,900円(税込)
セミナー参加の方は必須
【対象】フロマジェCAFA®認定者
----------------------------------
お申込みはこちらから>>


